名前詩例文-かつこ、かつの、かつほ、かつよ、かなえ、かなこ

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名前から作る詩、名前詩の例文を無料公開しています。作者は「ことのは家」です。「ことのはや」と読みます。

さて、この名前詩。何に使うのかというと、主にお祝いごとでの、プレゼントやギフトとして使われることが多いのです。冠婚葬祭用ということになります。名前詩の歴史はとても古く、日本に昔から伝わっている言葉の遊びの一種、あいうえお作文が起源です。あいうえお作文の、あいうえおの部分が名前になっただけです。あいうえお作文の名前版といえばわかりやすいでしょうか。

名前詩、お名前詩、ネーム入りのポエム、名前入りのポエム等いろいろな言い方があるようですね。



かつこ

家族思いの祖母、かつこさんという名前から作った名前詩サンプルです。お題は米寿88歳。年齢と呼び名を読み込んでいますので、祖母あての米寿記念だということが、明確です。
ぞえきれない山越え谷越え
道のり歩んで88歳
きない愛情みんなに注ぐ
家族思いのおばあちゃん
う福実らせ季節を重ねる
長命長寿の元気な祖母

かつの

母親かつのさんへの古希70歳のお祝い名前詩例文です。お題は年数と呼び名を読み込むことですが、ちゃんとクリアできています。呼び名はお母ちゃん。お母ちゃんという呼び名を入れて、親近感を表現しています。東京都-マナブさんからの無料リクエストです。
がやく笑顔の花咲かせ
季節を彩り70歳
ぎから次へと喜び広げ
元気に過ごすお母ちゃん
どかな心で家族を包む
今日も素敵な母親なり




かつほ

さねた年齢90歳
長命長寿の遠い道
らい時にも笑顔を咲かせ
元気に迎えた卒寿祝い
がらか優しく家族を包む
日本一のおばあちゃん

かつよ

わらぬ心で歩んだ人生
喜び花咲く60歳
よく優しく家族を愛する
今日も素敵なお母ちゃん
うきに元気に一生懸命
年月重ねる母親なり

かなえ

わいい笑顏と優しい心
いつも素敵なカナエさん
つ春秋冬幸せ広げ
明るく輝く愛の人
にも描けない綺麗な存在
華やか淑やか美の女性

かなこ

れも彼女もどの人も
美し過ぎると褒め称え
でしこ可憐に花咲くように
輝き続ける美の女性
の世で一番素敵な存在
今日も優しいカナコさん




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