金婚式を迎える割合

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金婚式を迎える人の割合はどのくらいでしょう?金婚式は結婚50周年ですから、金婚式を迎えるということは、結婚後50年が経過しているということになります。

20歳同士で結婚した夫婦の場合は70歳。24歳同士で結婚した夫婦の場合は74歳ということになります。

年齢的に、孫がいる可能性が高く、高齢の夫婦であることがわかります。18歳で結婚した場合50年後は68歳。28歳で結婚した場合50年後は78歳。ということを考えると、年齢的に70代で金婚式を迎える人が多いことがわかります。

70歳代ですので、健康状態も影響します。金婚式を迎えることのできない夫婦も大勢います。50年前に結婚した人全員が金婚式を迎えるということはありえないことなのです。

だからこそ「金」なのです。金婚式は価値があるのです。オリンピックの金メダルと同じぐらいの価値があります。

全ての夫婦が金婚式を迎えるのではないのです。だからこそ、家族で盛大にお祝いをするべきなのです。二人が結婚してくれたからこその、子供や孫なのですから。二人が結婚しなければ、子供や孫はこの世に存在しません。

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