名前詩-うたよ|うんと元気に重ねた人生、米寿のお祝い88歳…

ウタヨさんという女性の名前から作った名前詩例文です。作者はコトノハヤです。名前は詩の文頭一文字目に入れています。一文字目に入るということは、名前が目立つということです。つまりもらった人が喜びます。「ここが名前になっているんだよ」という説明は不要です。見ればすぐにわかるということです。

贈られた人は「あっ名前だ」という反応をします。これが大切なのです。名前を文章の中に埋もれさせないように作る。なぜなら名前が主役だからです。名前を埋め込んだ詩ではなく、名前から作った詩です。コトノハヤの名前詩。

うたよ

いつも元気で、笑顏が素敵な「うたよ」おばあちゃんへの米寿88歳のお祝いポエム例文です。

んと元気に重ねた人生
米寿のお祝い88歳
からのような笑顔を咲かせ
まご子を見守るおばあちゃん
ろこび実らせ一生懸命
長寿の道のり歩む人

※まご子とは、孫と子供のことです。つまり家族という意味です。念のため。

呼び名の部分には「おばあちゃん」を読み込んでいます。祖母の呼び名は「おばあちゃん」または「ばあちゃん」が多いと思います。もし「ばあちゃん」という呼び名を入れるのであれば、読み調子を整えるために「優しいばあちゃん」という言葉を入れましょう。優しいという言葉をつけると読み調子を崩れることがありません。よくわからない人は上の例文を声を出して読んでみましょう。優しいという言葉を入れた時と入れない時の違いがわかるはずです。

読み調子を整えて作るとプレゼントを贈られた人は喜んでくれます。特に年配者。読み調子を整えるということは、文章が読みやすくなるということです。読みにくいよりも読みやすいほうが、断然いいにきまってます。