ねんじ「お名前詩」言の葉や-仙台太郎

ことのは家(ことのはや)仙台太郎の名前であいうえお作文ポエム、お名前詩例文です。感謝の気持ちが伝わる名前入りのメッセージポエム。ネーム入りだから感動する。名前が文頭に入るから感動する。誕生日プレゼントにおすすめ。

お名前詩作成アプリはこちら→「名前で作るポエム

ねんじ

父親、ねんじお父ちゃんへの60歳の誕生日プレゼント、あいうえお作文ポエム例文です。昭和風の表現、昭和の父親を表現するべく、呼び名「お父ちゃん」を読み込んでいます。

呼び名の部分は、普段その人を呼んでいる言葉を使うことがポイントです。親近感を出すコツです。京都府-借金でい様、大阪府-なある様、宮城県仙台市-ALPHA様からのリクエストで作成したお名前詩例文です。

ん齢重ねて60歳
めでたく迎えた誕生日
~と元気に一生懸命
人生歩むお父ちゃん
ゅう年100年家族を守る
日本一の父親なり

上の例文は、60歳の父親向けですが、同じ「ねんじ」という名前の人であれば、例文をアレンジすることで流用することができます。

例えば「ねんじ」さんという、90歳の祖父の場合ですが、まず呼び名を「おじいちゃん」とします、そして、年齢の部分を90歳とします、そして最後の行の「父親」の部分を「立派な祖父」または「福の人」とします。

するとこうなります。

ん齢重ねて90歳
めでたく迎えた誕生日
~と元気に一生懸命
人生歩むおじいちゃん
ゅう年100年家族を守る
日本一の福の人

どうでしょうか?祖父向けの文章にかわりましたね。

更に親近感や、オリジナリティーを出したいと思うのであれば、文節単位で言葉を入れ替えてみてください。

例文は文節単位で入れ替えることができるように作っていますので、簡単に入れ替えることができると思います。

お名前詩や、名前のあいうえお作文は、作り方をゼロから覚えるのではなく、すでに作品として出来上がっている文章を、自分流に書き換えることから始めると、誰でも簡単に、作り方のコツを掴むことができるのです。

そしてもうひとつのヒントを伝授します。それは、お名前詩は決して「国語のテストではない」ということです。つまり正解や不正解を判定するために、ポエムを作るのではないということです。

気持ちを伝える、言葉を伝える。手紙と同じなのです。自分の言葉を使って心を込めて作るだけなのです。

ですので、「ここは違う」「この言葉の使い方は間違っている」「誤字だ」といったように、間違い探しに走ってしまうと、本来の主旨から、どんどんはずれてしまいます。

正解文章を渡すのではなく、その人に対する「気持ちを伝える」ということが大切なのだと思います。




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