名前詩例文-けんご、けんた、けんと、けんや、げんや、けさこ

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名前詩例文無料公開サイトことのは家。ことのはやと読みます。当サイトは名前詩の例文を無料公開している日本でたったひとつしかない珍しいサイトです。名前詩の販売を目的としたネットショップサイトは全国に数多くありますが、ことのは家のようなサイトは見たことがありません。名前詩を作っているのは「ことのは家」先生です。名前詩教室で、そのように呼ばることが多いので、面倒なのでそうしました。ことのは家先生が作った名前詩を公開しているサイトです。




けんご

けんご「お父さん」への還暦60歳の名前詩例文。健康元気という言葉ですが、似たような単語をふたつ続けているので、神経質な性格の人はちょっと気になるかもしれません。でもよく考えてください。名前詩は国語のテストではありません。正解、不正解を判定するためのものではないのです。ニュアンスが伝わればそれでいいのです。心です。気持ちです。健康元気、健康長寿、活き活き元気。気にしない気にしない。東京都-くるりくるり様からの無料オーダー。

ん康元気に重ねた人生
山越え谷越え60歳
~と優しく家族を守る
愛情豊かなお父さん
まんと幸せ育み咲かせた
日本一の父親なり

けんた

マンションのセールスマン「けんた」さんへのキャッチフレーズ風の名前詩例文。パロディー要素を濃くした内容の文章にしています。群馬県-トップランキングの男様からの無料オーダー。

い験豊かな営業マン
担当物件1万件
〜と丁寧接客態度
扱う商品不動産
まに出てくる掘り出しマンション
いいネタ持ってるセールスマン

けんと

町内会の名探偵「けんと」さんへのパロディー要素の強い、キャッチフレーズ風の名前詩例文。町内会の問題解決なら「けんと」さんにおまかせ。お節介だけど面倒見のいいよくいるオジサン。埼玉県-レッズレッズレッズゴー様からの無料オーダー。

っして挫けることがなく
難問解決5万件
〜と優れた天才探偵
コナンもビックリ驚いた
にかく事件だ大問題だ
今日も解決町内会

けんや

けんや「おじいちゃん」への米寿88歳の名前詩例文。長崎県-サイクルショップナナ様からの無料オーダー。

長寿のお祝いのひとつ、米寿を表現した詩ですので、その記念になる88歳という年齢を詩の中に読み込んでいます。年齢を読み込むことにより、このポエムが米寿のお祝いであることが一目瞭然です。ちなみに、長寿のお祝いの種類は、還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿です。記念の年齢は60歳、70歳、77歳、80歳、88歳、90歳、99歳です。長寿のお祝い毎に、その記念の年齢を織り込みます。

そして、祖父向けですので「おじいちゃん」という呼び名もポエムの中に読み込んでいます。この呼び名も普段、祖父を呼んでいる呼び名を入れると、文章に親近感が増します。

わしき道のり挫けず歩み
米寿を迎えた88歳
~と立派に人生重ね
喜び広げた福の人
さしい心で家族を守る
日本一のおじいちゃん

げんや

現金ビジネスマンの「げんや」さんへの勤続45年記念のパロディー風キャッチフレーズ的な名前詩例文。悪い人ではなさそうです。神奈川県-ニコニコバンク様からの無料オーダー。

ん金商売旨味を知って
稼ぎに稼いだ45年
~と厳しい世の中だもの
お互い様だと助ける男
ぶれかぶれになるその前に
一度は会いたい人情銀行



けさこ

けさこ「おばあちゃん」への傘寿80歳の名前詩例文。滋賀県-門前町すす横丁の右の花屋の花梨とお藤さん様からの無料オーダー。

っして輝き忘れることなく
元気に迎えた80歳
かせた笑顔で季節を彩り
今日も楽しく過ごす人
孫にたくさん愛情注ぐ
家族思いのおばあちゃん

上の名前詩例文をちょっと編集してみます。編集する部分は、年齢と呼び名です。上のポエム例文は、傘寿のお祝い向けですので、80歳という年齢が織り込まれています。この年齢を他の長寿のお祝いの年齢に入れ替えてみます。それでは米寿にしましょう。米寿の88歳ですので、88歳という年齢と入れ替えます。「元気に迎えた88歳」となりました。

次に呼び名です。例文では「おばあちゃん」という祖母を呼ぶ時のオーソドックスな呼び名が織り込まれていますが、これを普段、祖母を呼ぶ時の呼び名に入れ替えます。

祖母を呼ぶ時の呼び名は、おばあちゃんの他に、おばあさん、ばあちゃん、ばあば、ばっちゃん、ばあさま、ばさま。といった感じでしょうか。ではこの中から、ばあちゃんという呼び名を織り込んでみます。

「家族思いのばあちゃん」となりました。ん?気のせいでしょうか?なんかしっくりきませんね。どこがおかしいのでしょうか。呼び名をかえただけなのですが。さて。なんででしょう。

その理由は、字数です。字数に不具合が発生しています。「おばあちゃん」という呼びは6文字。「ばあちゃん」という呼び名は5文字。音数でいうと「おばあちゃん」6音、「ばあちゃん」5音です。1音足りません。無音で一拍入ってしまいます。一拍入ることで読み調子が乱れるのです。

では、次のフレーズを読んでみてください「家族思いのウンばあちゃん」。ウンという部分もちゃんと声を出して読みます。「ウン」という一拍分の無意味な言葉を入れただけなのですが、リズムが整っていることに気づいたはずです。

これをウンという発音をせずに、同じリズムでうなずくだけにしてみてください。一拍分の無音を入れた状態を作りましたので、リズムが乱れることなく読めましたね。

この「ウン」のかわりにちゃんとした言葉を織り込めばいいだけです。いいだけです。「家族思いの優しいばあちゃん」とか「家族思いの素敵なばあちゃん」とか「家族思いの明るいばあちゃん」でどうでしょうか。

ことのは家先生は音楽家でもあります

上で説明した一拍とは、音楽で言うところの一拍分の休符と同じです。ことのは家先生は昔から音楽もやっています。作詞作曲もできます。オリジナル曲もたくさんあります。歌も歌います。テレビやラジオで歌った経験もあります。

そんな「ことのは家」先生の作詩作曲方法は、曲と同時に詞を作るというパターンなのです。つまり音符に合わせて言葉を入れていくという作り方をしています。何十年もそのやり方をしているため、いつの間にか調子を整えて作る癖がついてしまいました。

幸か不幸か、これが名前詩を作る際に極端に出てしまうのです。たまに知り合いに頼まれて週刊誌の執筆をすることもあるのですが、その時も何故か、ことのは家先生の癖が出てしまいます。「お前の記事は童謡みたいだ」と言われる次第です。自画自賛です。




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