なぜ名前詩のネットショップは素人でも簡単に開業できるのか?

贈り物、ギフト、プレゼント系のキーワードで検索すると、その検索結果に必ずと言っていいほど出てくる「名前詩」のネットショップ。「世界でひとつ」「手描き」「似顔絵」「感動」といった、ありふれた言葉が並ぶ類似商品の数々。

見た目のチープさからもショップのほとんどが素人運営であることは、容易に想像がつきます。ちょっと器用な人なら自分も名前詩を売ることが出来るのではないか?と思ったのではないでしょうか。いやむしろ、自分ならもっといいショップが作れる!という人もいるのではないでしょうか。

素人でも簡単に開業できるのが「名前詩」のネットショップのよいところ。その証拠に「名前詩」のネットショップは、今この瞬間もどんどん増殖し続けています。新規参入の素人ショップが日々増えているのです。だれでも簡単参入ができる「名前詩」のネットショップ。あなたも少しは興味が湧いてきたのではないでしょうか?

毎日、全国で開業され続けている「名前詩」のネットショップですが、なぜ「名前詩」のネットショップは素人でも簡単に開業出来てしまうのか?それにはちゃんと理由があります。それは…




名前詩は簡単に作れる

作詩が簡単、コストがかからない、自分の時間を使える、自分で商品の監修ができる。作品が簡単に、自分で値段を決めることができる、売れなくとも大損をすることがない、簡単、自由、低コスト

やってみると意外と簡単!名前詩の作詩法

作るのが難しそうな名前詩ですが、やってみると実はとっても簡単に作れちゃうんです。お金を出して買うのがもったいないと思えてきます。

ポイントはまず知り合いの名前で作ってみることです。しかも簡単な文字で構成された名前。例えば「いとうたかお」「あさかたつこ」といった名前です。いきなり創作難易度が高い「ぎ」「ざ」「る」が入っている名前での創作はしないことです。時間ばかりかかってしまい挫折します。

そしてもうひとつ大事なことがあります。それはテーマを設定することです。何のテーマも設定せずに、むやみやたらと作るのではなく、テーマを設定して作りましょう。オーソドックスに、誕生日向けや金婚式向けといったギフト用途のテーマがオススメです。

何人かの名前詩を作ると自然とコツがつかめてきます。コツというよりは、時間をかけずに短時間で作る努力をしだすので、自分の得意な作り方を身につけることができるようになります。そしてこれがゆくゆく自分の作風に変化します。

自分の作風に気づいた人は名前詩の大量創作が可能になります。国語が得意な人なら、数にして10人分、時間にして2時間でこのレベルに到達することができます。国語が苦手でもその倍の数値で、このレベルに達することができるのです。この時出来の良し悪しは気にしないことです。

名前詩の販売は参入ハードルが途轍もなく低い

簡単、ローコスト、ローリスク、ハイリターン。いいとこ取りの名前詩のネットショップ。作詩が簡単、作品化も簡単、ネットショップ作成も簡単、商材仕入れがないからローコスト、値段の安い額縁がたくさん出回っているからローコスト、300円程度のいい額縁もたくさん売ってます。

設備はPCとプリンターだけだからローコスト、自宅で出来るからローコスト、何より自分で商品を作るからローコスト。ローコストだからローリスク、お小遣いでスタート出来るからローリスク。借金をすることもないので、失敗しても大損することはありません。ローリスクだから精神的にすごく楽。自分で値段を決めるからハイリターン。原価率をたったの1%に抑えるも可能です。

プロモーションをしないからハイリターン。1人のお客様がお友達に口コミしてくれます。名前詩は口コミに最適な商品なんです。

名前詩はサイドビジネスにうってつけの商材

世の中には副業を探している人がゴマンといます。いざサイドビジネスをしようと思ってもそれなりの資金が必要です。潤沢な資金を持っている余裕のある人は別にして、一般の人はハイリスク・ハイリターンな選択はしません。

明日さえ見えないこのご時世。石橋を叩いて渡る人のほうが圧倒的に多いはずです。だから名前詩のネットショップは増え続けているのです。

月10万円程度の金額を稼ぐのなら、名前詩はまだまだブルーオーシャン状態です。一度売れてしまえば、すぐに波に乗せることも夢ではありません。先行投資が不要なことが人々の挑戦意欲をあおり続けているのです。




積極的に売らないことが売るコツ

売上アップと同時に欲が出ます。もっと稼ぎたい。しかしこれは失敗のもと。積極的に売り込まない人ほど成功します。大儲けをしようとして広告費をかけ、積極的なプロモーションをすると失敗する傾向にあるのが名前詩なんです。だから商売をしたことのない素人が参入してそれなりに結果を出しているのです。プロモーションに消極的な素人。買っくれ!的な空気を出すことのない素人が地道に売上を上げている世界。だからこそ今だに新規参入が増えているのです。

名前詩は単なる言葉遊び。しかし高額作品として売ることも可能

名前詩は単なる言葉遊びです。誰でも作れます。難しくありません。パズル感覚で簡単に作れます。小学生でも簡単に作れます。

もしあなたに3人分の名前詩を作れる技量があるならば、それは最早プロ級の腕前!すぐに自分の作品として販売することが可能です。

販売しながら数をこなして更に腕を磨き自信をつける。自信がつくと自分の作品に付加価値をつけたくなる。その付加価値を値段に反映させ、高級作品として売るようになる。高級作品として売るけれども、やってることはサイドビジネス。100万円の高級作品を売ったとしても、オーダーメイドなので売れ残るというリスクはありません。売れなくとも痛くも痒くもない。それが名前詩なんです。

主婦は稼げる販路を持っている

主婦はまわりの知り合いに売ることで確実に稼げます。最大の販路はママ友。ママ友に買ってもらうと簡単に稼げます。それも安定的に稼げます。

ママ友の家族構成を考えてみましょう。まずママですから子供がいるはずです。年齢的にまだ親が健在していることも多いでしょう。このふたつの背景から、稼げる要素を広げてみます。まずは子供。子供はイベントのオンパレードです。しかも、まわりを巻き込んでのイベントが多く、お祝い事も多いのです。販売のチャンスです。ひとりの子供に誕生日のお祝いにプレゼントします。そうすれば次から次へのオーダーが入るでしょう。長寿、誕生日、結婚記念日、卒業、先生の退職、更には、ママ友の夫の会社関係の人へのギフト。主婦は販路だらけなんです。そもそも販路があるので名前詩の販売がしやすいため、名前詩のネットショップを開業する人が多いのです。

単なる言葉遊びなのにお金が貰える。この事に気づいた人達が、今もどんどん新規参入しているのです。

さてあなたはどうしますか?このブルーオーシャンに飛び込みますか?