名前詩売るなら高く売れ!誰も教えてくれない儲けの極意

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世界でひとつしかない贈り物。オーダーメイドギフト。ネット上では様々なオーダーメイド商品が売られています。帽子、ドレス、指輪、ネックレス、自転車、車、花瓶、絵画、ぬいぐるみ等。

既製品と違って何となく有り難みと価値を感じますね。そして、その代表としてご存知「名前詩」があります。オーダーメイドギフトの代表のような存在ですが、知名度はまだまだなのです。つまり名前詩は発展途上にあり、当然伸びしろもあります。毎日のように新規参入者が増えていることがその証拠で、このことが今後も続くことは誰もが容易に予想できます。

ライバルが増えると必然的に競争が激化し価格に影響が出ることはビジネスの宿命です。競争が激することで相場が下がるのです。一人勝ちという言葉が通じなくなる瞬間です。売手としてはこの競争にのまれたくはないはずです。マーケティングでいうところのレッドオーシャンに…。

誰も教えてくれない、名前詩販売の儲けの極意とは!




名前詩は高く売れ!徹底的に高く売れ!

どんな商品もそうであるように、名前詩も例にもれず、競争の渦に巻き込まれ日がきます。というか、もうすでにその傾向が出ています。

はじめは売れていた名前詩。だんだん売れなくなってきて、その理由を素人なりにいろいろと考えてみたたところ、出した結果は値段が高いから。売れなくなった理由を値段のせいにしてしまう。負のスパイラルのはじまりです。

そして、値段を下げてみるとまた少しずつ売れ出し、自分の出した答えは正しかったと納得するのです。しかし、そのうちにまた売れなくなります。そしてまたまた値下げをするのです。売れない理由を値段のせいにする人は、安易な方策しかとれないため、結果このように負のスパイラルに陥り、そう遠くない将来、見事に自滅します。

値段を下げると頭を使わなくなる

安易に値下げに走ると、極端に思考能力がにぶくなります。どんな人でも同じです。大企業も同じです。安易に値下げをすると自滅に向かうだけなのです。かしこい人は絶対にそんなことはしません。売れなくなった理由が値段ではないことに気づいているからです。価格競争で勝ちトップに立ったところで、喜ばしいことは何一つありません。値段が一番安いというだけのことなのです。商売で勝ったのとはわけが違います。何の意味もありません。値段に逃げると何も考えなくなります。

思い切って値上げをする

ではどうすればよいのか?値上げです。迷わず値上げです。それ以外考える必要はありません。思い切ってドーンと値上げをしてください。ちっょとそれも勇気がいるな、と思うのであれば、本を読みましょう。自分をふるい立たせるために本を読むことをオススメします。アマゾンやブックオフでもいいです。マーケティング系の本を読みましょう。勇気がわいてくるタイトルの本を書って読んでみましょう。値段で売るな物語で売れ!とか、安売りはやめなさい!といった、商売の王道、バイブル的な本を読んでください。そして勢いをつけて値上げをしましょう。




高く売ることのメリット

安売りは百害あって一利なしです。名前詩は高く売るべきです。高く売ることのメリットがあるからです。性善説を前提に考えてみましょう。

例えばあなたが売る名前詩が相場の倍の価格だとしましょう。自分でも、ちょっよと高いかな、と思っていたとします。そしてそれが売れたとします。あなたはどう思いますか?どう感じますか?

まずは喜ぶでしょう。嬉しいでしょう。ハッピーでしょう。ハッピーなあなたは買ってくれた人に間違いなく感謝します。なぜなら相場の2倍の価格の名前詩を買ってくれたからです。名前詩を発送する時に、あなたは買ってくれた人に感謝の手紙を同封するかもしれません。買ってくれた人に何かをしてあげたいという奉仕の心が芽生えるのです。そしてその手紙を読んだ買い手は感動することでしょう。なぜならあなたが本気で書いた手紙だからです。嘘偽りのない正直な気持ち、あなたからの本当の感謝の言葉を綴った手紙だからです。

この時、買った人は勝手にこう思うのです。値段が高い理由がわかった。相場の2倍の値段の意味がわかった。いい買い物をした。と。

どんな人でも自分の買い物は正しかったと思いたいものなのです。後悔したくないと思っているのです。良い買い物をしたと思いたいものなのです。ですので買った後もその良さを探すのです。売り手は買い手にその材料を与えなくてはならないのです。高いけど買って良かった!と実感してもらわなければならないのです。売り手の義務かもしれません。

値段を高くするということは、イコール、買い手に後悔させないことに繋がりやすくなります。十分な利益の確保ができれば、あなたの気持ちにも余裕ができて、サービスもよくなります。何よりも買い手への感謝の気持ちが、安売りのそれよりも100万倍湧き上がります。「こんなに高い名前詩を買ってくれてありがとう」という、感謝の気持ちは、買い手にも間違いなく伝わります。買い手は口コミをしてくれるでしょうから広告費の削減にも繋がります。

安売りのデメリット

値段の安さだけを売りにしてしまうと、激安!地域一番安!業界最安値!といったありふれた単語が並びます。値段以外にセールスポイントがないので、安さだけを強調する販売手法しかとれません。値段につられて買う人は、すぐによそに流れる傾向にあります。もっと安いところがあればそちらで買います。

売れなくなると、売れない理由を買い手や他店のせいにし、うらみはじめます。こんなに安いのに何で売れないんだ。客が悪い、他店が悪い…と。精神衛生上よくありません。安くしてあげているのに、とか、安く売ってあげているのに、というように恩着せがましくなり、客より上の立場になりはじめます。してあげているという上から目線になってしまい、対応も悪くなってしまいます。喜びも感じず、面白くもなく、ただ恨みだけが残るという結果になるのです。

名前詩を売るならあえて高く売りましょう。相場よりも高く高く売りましょう。ほとんどの名前詩が安売りに流れている今だからこそ高く売りましょう。

自信を持ち、誇りを持ち、日本一の超高額の名前詩売りになってください!あなたの人生はまだこれから。あっと驚く大逆転が待っているはずです。

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