名前詩作り方教室-名前詩って何?自分で作れるの?基礎を学ぼう

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名前詩、名前を入れて作る詩、名前入りポエム、ネームインメッセージポエム、呼び方は様々ですが、全て名前を入れて作る詩のことです。日本に昔からある、言葉遊び「あいうえお作文」の名前版のことです。作り方のコツさえ掴めば、誰でも簡単に作ることが出来ます。名前詩は小学生でも作れるのです。雑誌テレビも大絶賛!ことのは家(ことのはや)。

漢字・平仮名・カタカナ・アルファベット

漢字の名前、ひらがなの名前、カタカナの名前、アルファベットの名前。漢字とひらがなが混在した名前。名前詩はどんな種類の名前でも詩にすることができます。その中でも比較的簡単なのは、ひらがなの名前です。ひらがなは言葉を探すのがひじょうに簡単で素人でもすぐに詩を作ることができます。名前を詩の文頭一文字目の頭文字にしなければ、誰でも短時間で作ることができます。

こだわる人は頭文字

でも何だかんだ言って、やはり名前は文頭一文字目の頭文字に使いたいですネ。なんと言ってもインパクトが違います。感動の度合いが違います。見た瞬間「おっ!」と思います。名前を2文字目以降に入れて作るよりも難しくなりますので、慣れないと時間がかかりますが、感動重視なら、やはり名前は頭文字に入れるべきなのです。

人の名前以外にも

名前詩は人の名前だけではありません。どんな名前も詩になります。会社の名前、店の名前、犬の名前、猫の名前、車の名前、家の名前。特徴をうまく入れながらキャッチフレーズ的に作ると簡単に作れます。キャッチフレーズ的に作る時は、その特徴を盛り込んで作ればいいのです。例えば、店名の場合は、その店の特徴を盛り込みます。社名の場合は、その会社の特徴を盛り込めばいいわけです。簡単です。

有名人や芸能人の名前で練習する

練習題材として最適なのが有名人や芸能人の名前です。テレビで見るイメージをそのまま、詩にすればよいだけです。簡単です。特に芸能人の場合は、性格までわかりますので、作るのが簡単です。作られたキャラクターの可能性も高いので、実際の人柄を表現することはできませんが。テレビから読み取ることのできる、イメージで作ることはできるのです。




プロは読み調子を整える

おすすめの作り方は音読系名前詩です。音読系名前詩という名称は、ことのは家(ことのはや)が考えた名前詩の名称です。

日本語には、日本語特有の言葉の強弱やアクセントがあります。英語や多国語には無い独特のアクセントです。このアクセントを極力壊さないように、乱さないように作ります。そうすることで、日本語が持つその特徴が最大限にいかされ、詩を読んだ時に、自然にリズムが生まれるという名前詩になるのです。

読み調子を整えて文章を作るという創作手法。この創作手法は、ことのは家(ことのはや)が編み出した創作手法です。創作の段階から、詩の読み調子を整えていますので、朗読のコツを知らない人でも、朗読が不慣れな人でも、文章を読むのが下手な人でも、比較的上手に読めてしまいます。

ことのは家(ことのはや)の名前詩は読んでいるうちに、自然にリズムが生まれ、誰でも上手に読めてしまう不思議な名前詩なのです。

これから名前詩を作ろうとしている人は、まず名前詩の作り方のコツを覚え、慣れてきたら、単調な文章ではなく、読みやすい音読系の文章を作るように心掛けましょう。

年配者ほど喜ぶ

音読系名前詩は特に年配者から喜ばれます。日本の童謡も音読系のものが多いのです。例えば、皆さんが知っている、もしもし、亀よ、亀さんよ、という童謡があります。この歌の歌詞も読み調子が整っていますね。あるいは俳句もそうです。日本人は几帳面ですので、整った文章が好みなのです。特に高齢者ほどその傾向は顕著なのです。

世界でひとつ

世界にひとつしかない。オンリーワン。よくあるセールストークです。本当に世界にひとつしかないといえるのは、あなたが作った名前詩です。作者はあなた自身。貰った人は絶対に感動します。感動しないはすがありません。

あなたが父親のために作った名前詩。全て手作り。紙は新聞紙でいいんです。ペンはマジックでいいんです。新聞紙にマジックで、一生懸命書いた感謝の名前詩。感動しないはずがありません。名前詩の価値は決して値段なんかじゃないのです。大切なことは心です。そして、気持ちです。さあ、あなたも自分で名前詩を作りましょう。




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