金婚式とは

金婚式とはいったい何のことをいうのか、よくわからない人のために簡単に解説いたします。




金婚式の意味由来

金婚式とは、結婚50周年のことです。結婚した日を起算日として定義すると、50回目の結婚記念日ということになります。最近は、記念日を厳密に難しく考える人がいなくなりました。とても良いことです。記念日は難しく考えないようにします。趣旨はお祝いです。お祝いが目的なのですからシンプルに考えるようにします。結婚した日、籍を入れた日、式を挙げた日…どの日でもよいのです。

結婚50年の重み

とにかく、めでたい日。大切なことは、同じ年月を夫婦として過ごすことです。50年間一緒に過ごすこと。そして、それをお祝いする。シンプルに考えます。結婚記念日は、結婚した瞬間から存在します。結婚した日が結婚記念日。結婚1周年が紙婚式。金婚式は50周年です。金婚式は一般的に盛大にお祝いすることが多いようです。金婚式のプレゼントを用意し、子供や孫、家族全員が集まってお祝いの席をもうけることも多いようです。

金婚式の金は金メダルと同じ

人生の一大イベントでもあります。それが金婚式です。まぶしく輝く「金」、高価な「金」、大昔から装飾品として用いられきた「金」。「金」は価値のあるものなのです。結婚50年。結婚して50年です。半世紀です。「金」と同じぐらい…いやそれ以上の価値があるのではないでしょうか。