安い名前詩を買うよりも自作手作り作品を贈ろう-名前詩の作り方

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ネット上には名前詩の販売店が数多く存在します。主に贈り物として用いられているためギフトショップや結婚式場などでも売られています。素人でも開業しやすいため、その数は今だに増え続けています。しかしそれと比例するように値段はより安い方向に向かっています。競争の原理が働き、名前詩は最早レッドオーシャン状態なのかもしれません。

物事には変化が伴います。名前詩も例外ではありません。今後、名前詩は、自作手作りが主流になると予想されます。検索キーワードからも容易に想定できます。買うより作る。自作手作り派がどんどん増えています。

買うときは評判を調べる

名前詩のネットショップのそのほとんどが素人運営のショップです。販売経験の無い片手間で運営しているお店が多いのです。お店といっても実店舗ではなく、自宅で運営しているはずです。実績のないお店は経験が浅いのでちょっと注意が必要ですネ。買う前にネットでそのショップの評判を調べましょう。もしかすると、あなたがそのショップの記念すべき1番目のお客様になるかもしれませんよ。人柱にされてはたまったもんじゃありませんからね。

価格を知る

お店によってはビックリするような超強気価格で販売しているところもあります。買う時は何故高額なのかをよく考えて買いましょう。値段の根拠を見極める力が必要です。中には付加価値のない、根拠のない高額商品もあります。その逆に付加価値のてんこ盛りをして高額な値段設定をしているものもあります。名前詩を買う時はよく調べてから買いましょう。

名前詩の相場は?

名前詩の価格は、大きな額縁に入れた手書きのものでも1万円程度が相場です。ポストカードサイズの筆文字フォントを使用したもので3千円程度が相場です。大きな額縁で額装したものでも2万円程度が相場です。既製品なら1,000円程度で売られています。

家庭用の一般的な贈り物として利用するのなら、1万円出さなくとも素敵な名前詩を買うことができます。

10年前なら3万円以上が相場でした。でもそれは過去のこと。今はその値段で売っても通用しません。

芸能人のように、全国的な知名度がある人が作ったものならまだしも、知名度のない素人が作った名前詩になんの価値があるでしょうか。購入予定の人は目利きの力を養いましょう。

ホームセンターで売っているような200円程度の額縁を高級額縁と言って売っている、とんでもないネットショップもたくさんありますので、どうぞご注意ください。

名前詩はフェラーリじゃない

名前詩に限っては価格と感動は比例しません。自動車はどうでしょう?3000万円のフェラーリを例にすると、買うまでのワクワク感や、実際に乗った時の感動や高級感、そして圧倒的なステイタス。3000万円なりの満足感があるはずです。

仮に3000万円の名前詩があったとして、フェラーリと同様の感動は得られるでしょうか?ほぼ皆無です。なぜなら名前詩の価値ってわかりにくいのです。売る側が主導権を握っているからです。ショップがショップの利益のための価値をつけているからです。5万円の名前詩を買った人は、自分を納得させるために勝手に5万円の価値を見出しているだけなのです。

村上春樹が作った名前詩、あいだみつをが作った名前詩、鶴太郎が作った名前詩、北野たけしが作った名前詩。ピカソが作った名前詩、ゴッホが作った名前詩。超有名人ならまだしも、どこの誰だけわからない素人のブランディング途上の無名の人が作った名前詩には残念ながら何の価値もないのです。

自作手作りという選択

名前詩の価格や価値のことに疑問を持ち始めている人達は少なくありません。そのことに気づき始めている人は自分で名前詩を作っています。自作手作りです。自分で作るので、ほぼお金はかかりません。限りなく無料に近いのです。でもその感動は他人が作ったそれよりも、遥かに…、100万倍以上の価値があるのです。その理由は?あなたが作者だからです。あなたが一生懸命作った名前詩。贈り物として感動しないわけがありません。

父親の誕生日に娘が一生懸命作った名前詩をプレゼントする!感動しないわけがないでしょ?名前詩は買う物ではなく「自分で作る物」なのです。




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