名前詩-言葉を学ぶ「愛、相生、相老、哀歌、相変わらず」他

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名前詩を作る時にとても重要なことがあります。それは広い語彙も持つということです。語彙というと難しく聞こますのでボキャブラリーと言ったほうがわかりやすいでしょうか。

語彙の広さに比例して創作の幅も広がります。語彙は単語が基本ですので、数多くの単語を使えるようになるということは、名前詩の作り方を覚える近道にもなります。

単語のみで名前詩を作ることはできませんが、語彙が広がると、単語から派生する言葉やフレーズを連想する力が身につきます。特に名前を詩の文頭に入れて作る場合はこれが非常に役立ちます。文章の組立が容易にできるようになり、そして更に表現できる創作パターンもどんどん広がっていきます。逆にポキャブラリーが狭いと文章に表現する物語のアイデアが乏しくなってします。その結果、苦労することになるのです。多くの引き出しを持つということが、名前詩を作る上でとても重要なことなのです。

ただ単語を眺めているだけでも想像力がつきますので、その言葉物語をイメージできるようになってきます。名前詩の作り方のコツもつかめますし、こまった時のヒントにもなるのです。あなたの感性を刺激するためにもより多くの言葉を覚えましょう。

覚える上でひとつだけ注意する点があります。それは名前詩の作詩は国語のテストをしているのではないということです。小学校の国語の授業なら正しい言葉の意味を知り、正しい使い方をしなければならないのですが、これは名前詩です。国語のテストではありません。表現の仕方は作者の自由なのです。その言葉に思いをのせるだけでいいのです。同じ意味の言葉を2回使わないだとか、そのようなちっぽけでどうでもいいようなことは一切気にせず、あなたの思うとおりに作ればいいのです。楽しみながら作れるのが名前詩なんです。

あい-愛、あいきょう-愛敬、あいくるしい-愛くるしい、あいさい-愛妻、あいしゅう-哀愁、あいじょう-愛情、あいする-愛する、あいそう-愛想、あいちょう-愛重、あいぼ-愛慕、あいろ-隘路、あうん-阿吽、あおぞら-青空、あかす-明かす、あかちゃん-赤ちゃん、あかつき-暁、あからむ-明らむ、あがり-上がり、あかるい-明るい、あき-秋、あきない-商い、あきらか-明らか、あきる-飽きる、あきんど-商人、あくせんくとう-悪戦苦闘、あくまで-飽く迄、あくる-明くる、あさひ-朝日、あざやか-鮮やか、あした-明日、あす-明日、あせ-汗、あせする-汗する、あせまみれ-汗塗れ、あせる-焦る-褪せる、あたえる-与える、あたたか-温か、あたらしい-新しい、あたり-辺り、あちこち-彼方此方、あつい-厚い-篤い、あっさり、あったか-温か、あっぱれ-天晴、あでやか-艶やか、あなた-貴方、あに-兄、あびる-浴びる、あふれる-溢れる、あます-余す、あまり-余り、あめ-雨、あゆみ-歩み、あゆむ-歩む、あらし-嵐、あらた-新た、あらゆる、あらんかぎり-有らん限り、ありがとう-有難う、ありったけ-有りっ丈、ありとあらゆる-有りとあらゆる、ありのまま-有りの儘、ありふれる-有り触れる、あるがまま-有るが儘、あるく-歩く、あるべき-有るべき、あれの-荒れ野、あわい-淡い、あわせる-合わせる、あわてる-慌てる-周章てる、あわゆき-淡雪、あわれ-哀れ、あんき-安気、あんぎゃ-行脚、あんしん-安心、あんぜん-安全、あんそく-安息、あんた、あんたい-安泰、あんてい-安定、あんど-安堵、あんのん-安穏

いのまま-意の儘、いい-良い-好い-善い、いいひと-好い人、いう-言う-云う-謂う、いえ-家、いえる-癒える、いがい-以外、いかす-活かす、いかなる-如何なる、いかにも-如何にも、いき-息-粋-行き、いきあう-行き会う-行き逢う、いきいき-生き生き-活き活き、いきおい-勢い、いきがい-生き甲斐、いきかた-生き方、いきざま-生き様、いきつく-行き着く、いきぬき-息抜き、いきぬく-生き抜く、いぎょう-偉業、いきる-生きる-活きる、いく-幾、いくえ-幾重、いくた-幾多、いくたび-幾度、いくつ-幾つ、いくど-幾度、いくとせ-幾年、いくにち-幾日、いくばく-幾何-幾許、いける-行ける-生ける-活ける、いさい-偉才-異才、いさぎよい-潔い、いさましい-勇ましい、いさむ-勇む、いし-意思、いじける、いじょうぶ-偉丈夫、いしんでんしん-以心伝心、いそぐ-急ぐ、いそじ-五十路、いそしむ-勤しむ、いだい-偉大、いだく-抱く-懐く、いたづき-労づき、いたる-至る-到る、いたるところ-至る所、いたれりつくせり-至れり尽くせり、いたわり-労り、いたわる-労る、いち-一、いちかばちか-一か八か、いちからじゅうまで-一から十まで、いちもにもなく-一も二も無く、いちい-一意、いちいせんしん-一意専心、いちげん-一言、いちご-一期、いちごいちえ-一期一会、いちごまつだい-一期末代、いちごん-一言、いちじ-一事、いちじせんきん-一字千金、いちじつ-一日、いちじるしい-著しい、いちず-一途、いちだい-一代-一大、いちどう一道、いちねん-一年-一念、いちねんほっき-一念発起、いちばん-一番、いちひめにたろう-一姫二太郎、いちびょうそくさい-一病息災、いちめん-一面、いちもくりょうぜん-一目瞭然、いちゃいちゃ、いちゃつく、いちゅう-意中、いちようらいふく-一陽来復、いちろ-一路、いっか-一家、いっき-一気、いっきょしゅいっとうそく-一挙手一投足、いつしか-何時しか、いっしょけんめい-一所懸命、いっしょ-一緒、いっしょうけんめい-一生懸命、いっしょうがい-一生涯、いっしんふらん-一心不乱、いっせいちだい-一世一代、いっと-一途、いっぱい-一杯、いっぽ-一歩、いつも-何時も、いつわり-偽り-詐り、いつわる-偽る-詐る、いとしい-愛しい、いとしご-愛し子、いとなむ-営む、いどむ-挑む、いなか-田舎、いのち-命、いのり-祈り-禱り、いのる-祈る-禱る、いばら-茨、棘、荊、いばらのみち-茨の道、いばる-威張る、いふうどうどう-威風堂々、いま-今、いまだ-未だ、いまに-今に、いやさか-弥栄、いやし-癒やし、いやす-癒やす、いよいよ-愈、いろどり-彩り、いろどる-彩る、いろんな-色んな、いわ-岩-巖-磐、いわい-祝い、いわう-祝う、




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