あいざわちがこ「名前詩」母への還暦祝いポエム

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このサイトは名前詩例文を無料公開しているサイトです。ことのは家といいます。ことのはやと読みます。まずは名前詩を知らない人に名前詩の説明から。

名前詩とは、名前から作る詩のことを言います。人名ポエム、姓名詩、お名前詩、あいうえお作文、ネーム入りポエム、ネーム入りのメッセージポエム、名前入りの言葉といった商品名でも売られています。

このページは「あいざわちがこ」さんという名前から作った詩を掲載しています。女性の名前ですので、母親への誕生日プレゼントや、母の日のプレゼント還暦60歳といった長寿のお祝いにもおすすめです。

さて、最近は名前詩の自作手作りをする人が増えました。買うより自分で作るという人が増えているようです。オーダーメイドで買うより安いですからね。作った名前詩は、色紙や額縁に入れて感動的に仕上げているようです。

このサイトに掲載している、例文サンプル集を見ているだけで、その作り方や書き方のコツをつかむことができます。例文は頭文字が名前になるように創作していますので、そのような創作技法のコツをつかんでください。難しくありません簡単です。

あいざわちがこ

母親への還暦60歳の誕生日プレゼントポエム。還暦とは、60歳のお祝いことです。神奈川県-ペットショップ店員様からのフリーオーダー。

めの日晴れの日重ねた年月
つも元気な60歳
つねん持たずに
らって明るく
から一杯生きる人
んばり続けて一生懸命
う福咲かせた母親なり

「ざ」は創作難易度が高い

創作難度の高い「ざ」という文字が含まれた名前です。「ざ」からはじまる言葉やフレーズが極端に少ないことと、仮にいい単語があったとしても、他の行との兼ね合いが難しいので、辻褄が合わない文章になりやすので、必然的に創作難易度が高くなるのです。「ざ」という文字が入った名前から名前詩をおこすことは結構むずかしいのです。上の例文では「ざつねん」という言葉を使っていますが、「ざつねん」という言葉を入れて詩を作るのは素人には難しいと思います。

文語と口語の違い

例文の最終行の「母親なり」は古風な言い回しですが、他の言葉にかえてみましょう。例えば「お母ちゃん」に変えるとどうでしょうか。急に親近感が増しました。気取らない感じの詩になりました。文語的な表現から口語的な表現に変化しましたね。好みの問題ですけど…。




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